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レディースドックとは?


レディースドックとは乳がん及び子宮がんの早期発見のための検診に加え、子宮・卵巣を含む骨盤内MRI、腫瘍マーカーを含む血液検査を施行します。それによリ乳がん・子宮がんをはじめ子宮筋腫、卵巣腫瘍など女|生特有の病気やメタボリックシンドロームなど内科的疾患も総合的に診断します。

マンモグラフィや子宮頚部細胞診などの検査は、女性専用待合室を設置している病院がありますので待ち時間も安心してお過ごしいただけます。

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レディースドックの検査内容

MRI(下腹部)
MRI装置による下腹部領域の画像診断。子宮・卵巣・膀胱などを中心に検査します。検査
時間はおよそ15〜20分です。

マンモグラフィ (乳房エックス線検査)
両乳房の2方向を撮影します。マンモグラフィ精度管理中央委員会のガイドラインに適合した専用装置を使用している場合も多く、また認定を受けた女性技師が撮影するので安心。検査時間はおよそ10〜20分です。

超音波検査(乳房・甲状腺)
乳がん発見の精度向上のために、乳房超音波を実施い、女性に多い甲状腺疾患について検査。

内診・細胞診
婦人科の専門医による内診・子宮頚部の細胞診を行います。

問診・視診・触診
乳房にひきつれやしこりがないか調べます。

血液検査・尿検査
肝機能、腎機能、糖代謝、脂質代謝、血算、
腫瘍マーカー(5種類)、尿検査など

※身体計測・視力・血圧
身長、体重、腹囲、BMI、視力、血圧などを測定します。

一般的な検査の流れ 所要時間 3時間〜4時間

事前資料を受付に提出

ロッカー室で検査着に着替えていただいた後、問診室で検査説明、問診を行います。

身長、体重など測定します。採血と採尿を行います。

骨盤部のMRI検査を施行します。

乳腺の検査を行い、触診はベッド上で臥位で行います。

マンモグラフィー撮影。乳房を圧迫して撮リますので、痛む場合があります

内診と頚部細胞診を行います。出血する場合がありますので、パッドを準備しています。

マンモグラフィ

乳房は主に乳腺と脂肪で構成されているとても柔らかい組織です。骨を撮影するのと違い、軟線という×線を用いるため専用のレントゲン装置を使用し、乳房を強く圧迫して撮ります。乳房の厚みを減らすことでよい写真が得られ、被ばくの低減にもつながります。



マンモグラフィ装置にはマンモグラフィ精度管理中央委員会で定めたガイドライン基準があります。同委員会で行っている講習会を修了した女性の認定技師がいるといいですね。

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MRI(下腹部)

MRIはX線を使わなくても人体の輪切りの写真を撮ることができ、子宮がんの大きさや周りの臓器(膀胱・直腸など)との関係を見るには最良の検査です。被ばくの心配もありません。女性特有の病気(子宮筋腫・卵巣腫瘍など)も発見できる検査。検査時間は15〜20分程度です。


子宮ガン死亡率が減った理由 乳がん死亡率が増えている理由

子宮がんの罹患率はここ30年、それほど変化していませんが死亡率は減少しています。これは子宮がん検診の普及により早期発見されるケースが増えたためと考えられます。

一方、乳がんの死亡率はこの半世紀の間に約5倍にに増えています。増加の原因は、日本人女性のライフスタイルの変化(未婚・未産や高齢初産)と関連することがいわれており、今後も増加するだろうと予測されています。

もう一つの問題点は欧米では60歳以上の高齢者の罹患率が高くなっているのに対して、日本では、40歳代が好発年齢であります。その結果、死亡率でも30歳から59歳までの若い世代で乳がんが全がん種のトッブになっており、働き盛りの女性の命を奪っています。

欧米のマンモグラフィ検診受診率が40%〜60%であるのに対し、日本は約3%に過ぎません。乳がん検診に対する意識の遅れが、乳がん死亡率が減らない原因といえるでしょう。

乳がんは、たとえかかってしまったとしても、早期発見し早期治療を行えば克服できる病気です。自分自身の健康に関心を持ち、積極的に検診を受けることが重要です。

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